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DATE: 2007/10/19(金)   CATEGORY:
ケータイ小説の今後
ケータイ小説。

わりと、はまっとります。
(書く方に)

読書好きとしては、まー、ネットの
「あんなの小説じゃないっ」
っつー意見もわかるのですが。
(内容的に同じようなの多いし)

んでまー、それはともかく、

今、私は今まで書いた文を、
ケータイ小説化する作業をしているわけですよ。




間、をあけて。


読みやすく。


むずかしい漢字や表現を、カンタンにして。




・・・・・・これって。

「読者へのサービス」じゃないでしょうか。

それってやっぱり、必要なことじゃないでしょうか。




例えばっ???

あああああやべえええ

わかりやすく伝えなきゃああああ

どうしよおおおおおおお

あせってるかんじでてるかなああああああ




ってのと




ああ・・・・・・



わかりやすく伝えるためには・・・・・・



うーん。







どうすれば?






ほら、行間のちがいだけで、雰囲気のちがいを伝えられます。

便利。

手法としては、昔から詩が使っていたかもしれませんが。






小説は昨今、マンガに押され気味でした。
その原因はやっぱり、「初心者への不親切」があったように思います。
(関係ないけど本格的な小説でもルビふったバージョン出してくれ、と思ったり・・・・・・)

・・・・・・だってめんどくさいもん。詰めに詰まった文章を、相性があうかどうかわかるまで読むなんて、私でも。


・・・・・・そう。


単純に、「抜き」が、あれば。


読みやすいんですよね。


うん。



この新しい文字の表現のしかたを通して、
文学がもっと発展していってくれたらな♪と思います。

おもしろい本読みたいし。

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