・本野日々・日常はそれだけですこしずつ変わってゆく
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DATE: 2007/10/04(木)   CATEGORY:
本にまつわるエピソード
本というのは、その中に物語はあるものの
それ自体が物語を生み出すものではないわけです。

まあ、例外として
「この本、すっごくおもしろかった!」
「へえー、貸してよ、なおちゃん☆」
「うん、いいよー」
「せんきゅー☆」

「ありがとう、すごく面白かったよ!続きないのー?」
「あ、あるよー☆じゃあねえ・・・・・・うちくる?」
「いいの? まじ?」
「う、うん、いいよ。。。(やったー☆)」

的なラブコメ展開に使っている猛者がいるかもしれませんが。
うわーやりてえ。。。

それはともかく。
本気のエピソードといったら。。。

ある本屋で毎週3,4冊買ってたら
超マイナーな短編集を買った一週間後にその作者の本が増えてたとか

とある本屋で最新刊しかなかったマンガを買ったら
二週間後に全巻そろって棚に置いてたとか

小学生のころ、妹に
「友達から「あんたのおねえちゃんいっつも本屋におるな」って笑われた!」
って苦情がきたとか(知るか)


そんなことしかなかったわけです。
うあー楽しくない。
いや、ほくそえんだけど。


どうなんでしょうね。
本を読むっていうのは、「本を読む」以上の経験たり得るのでしょうか。

本を読む。それだけではうまくいかないのは、よくわかっておりますが。
悪いのは「本に逃げる」ってことかな。
それは、本が悪いんじゃないよね。
目の前の問題を解決できないのが、問題なんだよね。
どうしても解決できない問題がある時に逃げ込む場所があるのも、
必要だよね。

予習や復習にはなると思うんですよね。
いろんな知識や、経験のための。

でもやっぱり、本というものは、「実践」のための道具なのかな。
それを元に、確かめるっつーか。

うんまあ、大事なのは、人間そのものと、人間が作った本だよね。
と、わけのわからないところで終わります。
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