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DATE: 2007/09/20(木)   CATEGORY: 本・漫画
漫画本紹介「おせん」
「おせん」

「これこれ、これこそ「和」っすよー!」
        
和の食(衣・住)を中心に読み切り型の物語が展開してゆく
老舗料亭の女将が主人公の漫画です。

料理漫画の中でもダントツに
美味しそうな気合いの入った絵に仕上がっております。

を中心として、日本家屋しつらえやこだわり
食を引き立てる食器類への、そして絵の練り上げ度・・・・・・半端ではない。

女将が可愛いです。
人情味あふれてます。
人間が「和」名脇役をこなしています。
そう、この漫画の主人公は人間ではなく・・・・・・、
いや、人間と自然が仲良く作りだした、「和」なんです。


笠置の宿にゃあ過ぎたる花がふたつある
暖簾に咲いた 花の名は
半田仙こと 通り名 おせん
まずは衆目衆目~

20070921214716.jpg

200709212147162.jpg


へうげもの」とか、
有名どころでいうと
バガボンド」が同じ系統のような。
どこかの後書き(雑誌?単行本?)では
日本の漫画の系統というのは二つあって、
「水木しげる」「手塚治虫」に分かれるというのです。
「おせん」は「水木しげる」系統、だとか。
日本モノってとこでも一緒ですが、
細部へのこだわり、突き詰めた世界観が、ね。

そうそう、表紙も和紙でできていて、
手ざわりいいんですよー・・・っくっくっく。
うちが持ってる一巻はイイ感じで古本屋で見つけて、
イイ感じに古びているんですよ
うへへ。

・・・・・・・・・・・・・・・

和、つながりでひとつ、リンクでも。
「和の心に酔いしれろ」

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