・本野日々・日常はそれだけですこしずつ変わってゆく
基本的に本関係の記事でやっていこうかと。 本家ホームページもよろしくお願いします。
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DATE: 2007/10/24(水)   CATEGORY:
紹介:正広&くみこ「世界一周新婚旅行の記録」~Blog編~
気になった記事があったのでリンク。
正広&くみこ「世界一周新婚旅行の記録」~Blog編~
<イランのスラム街を旅して>

なんか「いい思い出」以上の、旅の真髄をかいま見ました。
生活の中に入って、ものすごくいいレポートに仕上がっています。

見たもの、経験したもののいいところ、悪いところをきちんと見たいっすね。
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DATE: 2007/10/22(月)   CATEGORY:
TBN様にブログを紹介していただきました
ちょwwww

いやー、・・・・・・まさか、
これの前の記事を少し改変したものが、
TBN様に紹介していただけるとは。
(魔法のiランドの方でもほぼ同じ内容のものを掲載しています、そちらを取り上げていただきました。)
んで、そっちで更新したかったのですが
TBNさんからのリンク記事も変わってしまうため、
とりあえずこちらにUP(汗

TBN
超大手サイト様なので、案内するのもわざわざアレなんですが。
かわいい妹がニュースを紹介している、お兄ちゃんなサイトです。
いつも見てます。
ありがとうございます、この場を借りてお礼申し上げます。


・・・・・・・

ケータイ小説。
モバゲー。
mixi。

幼少のころはかなりのオタクっぷりを発揮し、
ケータイ世代には、、、わずかに乗り遅れた私。

偏見かもしれませんが、
「ケータイなし時代に青春があった、旧世代の最後の人種」
ではないかと自負しております。



ケータイ持ったの、大学生からだし。

恋愛経験、妹よりないし(たぶん)。
まわりの友達も、ぶいぶい言わせてる子以外は、
そんなーに、彼氏いたりもしなかったような。

それが、クラブの後輩あたりになると、
事情がまったくちがってきたりするんですよねー。
なんか彼氏とか彼女とかいるし。
3人目とか4人目とかいってるし。
けっ

たぶんこれは、ケータイによって
個人と個人が連絡とりやすくなった=告白しやすくなった
ってのがあると思う。
ぜったい。
私がもてなかっただけなんて認めない。



それはともかく。

そーゆー子たちが、ケータイ恋愛小説ですよ。

まあ。。。いわゆる言われているのが、
ホスト・レイプ・不良のイケメン男・クスリ・なんちゃらかんちゃら。

このキーワード。

これって・・・・・・ネット上で、
「注意!」
とされているものじゃないでしょうか。

ネットで、客を捜すホスト。
ネットで会った人に、レイプされる。
出会い系の常套文句「顔は悪くないよ♪」
アヴァンギャルドなサイトでの、クスリ売り(という噂。)

少年少女たちは、真実はともかく、
自分なりに情報を集め、
警戒しようとしているのではないでしょうか。



ただ、その情報の結果・・・・・・

間違った認識を抱かないように。

「だまされる」下地をわざわざ作ることの、ないように。

語り手たちは、ちょいと気をつけなければならないのかも。

ある意味、社会的な童話として、

怖さを伝えられる良質な作品があればいいんですが。



あのホストが、あの時、主人公に本気にならなかったら・・・・・・

レイプされて、
彼氏に心なく非難されて、
支えてくれるような人じゃなかったら・・・・・・

主人公があの時、「たまたま」「あのこと」を、噂で聞かなかったら・・・・・・



ちょっと、想像してみても。いいんじゃないでしょうか。
まあ、みんな考えているよりも賢くて、
そんなのわかってるよ状態かもしれませんけどね。
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DATE: 2007/10/19(金)   CATEGORY:
ケータイ小説の今後
ケータイ小説。

わりと、はまっとります。
(書く方に)

読書好きとしては、まー、ネットの
「あんなの小説じゃないっ」
っつー意見もわかるのですが。
(内容的に同じようなの多いし)

んでまー、それはともかく、

今、私は今まで書いた文を、
ケータイ小説化する作業をしているわけですよ。




間、をあけて。


読みやすく。


むずかしい漢字や表現を、カンタンにして。




・・・・・・これって。

「読者へのサービス」じゃないでしょうか。

それってやっぱり、必要なことじゃないでしょうか。




例えばっ???

あああああやべえええ

わかりやすく伝えなきゃああああ

どうしよおおおおおおお

あせってるかんじでてるかなああああああ




ってのと




ああ・・・・・・



わかりやすく伝えるためには・・・・・・



うーん。







どうすれば?






ほら、行間のちがいだけで、雰囲気のちがいを伝えられます。

便利。

手法としては、昔から詩が使っていたかもしれませんが。






小説は昨今、マンガに押され気味でした。
その原因はやっぱり、「初心者への不親切」があったように思います。
(関係ないけど本格的な小説でもルビふったバージョン出してくれ、と思ったり・・・・・・)

・・・・・・だってめんどくさいもん。詰めに詰まった文章を、相性があうかどうかわかるまで読むなんて、私でも。


・・・・・・そう。


単純に、「抜き」が、あれば。


読みやすいんですよね。


うん。



この新しい文字の表現のしかたを通して、
文学がもっと発展していってくれたらな♪と思います。

おもしろい本読みたいし。

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DATE: 2007/10/07(日)   CATEGORY:
手作り絵本の店 リール
手作り絵本の店 リール
堺市深井にある、癒し系の(手作り絵本ってとこがすでに癒し)
ステキステキな本屋さんです。

小さな部屋のような店には、新古の良質絵本がぎっしり。
左壁には、ほかの本屋では絶対に見られない、
絵本作家さん直通の、
手作り絵本が並べられ。
右壁には、その時々のアート展が
開催されています。

小さいお子様向けに、かわいいおもちゃ。
かなりステキなあみぐるみなんかの小物。

ええのうええのう。
200710072249532
20071007224953


手作り絵本の中で、特に目を引いた絵本がありました。f0040263_7473771.jpg

「ごずてん」という名前?でやってらっしゃる方なのですが、
大人向けの絵本で、ペンの線がすごくいい。

色々活動されているようです。
これから注目です。
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DATE: 2007/10/04(木)   CATEGORY:
本にまつわるエピソード
本というのは、その中に物語はあるものの
それ自体が物語を生み出すものではないわけです。

まあ、例外として
「この本、すっごくおもしろかった!」
「へえー、貸してよ、なおちゃん☆」
「うん、いいよー」
「せんきゅー☆」

「ありがとう、すごく面白かったよ!続きないのー?」
「あ、あるよー☆じゃあねえ・・・・・・うちくる?」
「いいの? まじ?」
「う、うん、いいよ。。。(やったー☆)」

的なラブコメ展開に使っている猛者がいるかもしれませんが。
うわーやりてえ。。。

それはともかく。
本気のエピソードといったら。。。

ある本屋で毎週3,4冊買ってたら
超マイナーな短編集を買った一週間後にその作者の本が増えてたとか

とある本屋で最新刊しかなかったマンガを買ったら
二週間後に全巻そろって棚に置いてたとか

小学生のころ、妹に
「友達から「あんたのおねえちゃんいっつも本屋におるな」って笑われた!」
って苦情がきたとか(知るか)


そんなことしかなかったわけです。
うあー楽しくない。
いや、ほくそえんだけど。


どうなんでしょうね。
本を読むっていうのは、「本を読む」以上の経験たり得るのでしょうか。

本を読む。それだけではうまくいかないのは、よくわかっておりますが。
悪いのは「本に逃げる」ってことかな。
それは、本が悪いんじゃないよね。
目の前の問題を解決できないのが、問題なんだよね。
どうしても解決できない問題がある時に逃げ込む場所があるのも、
必要だよね。

予習や復習にはなると思うんですよね。
いろんな知識や、経験のための。

でもやっぱり、本というものは、「実践」のための道具なのかな。
それを元に、確かめるっつーか。

うんまあ、大事なのは、人間そのものと、人間が作った本だよね。
と、わけのわからないところで終わります。
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DATE: 2007/10/02(火)   CATEGORY: 本・漫画
ジャンプ系短編集にモノ申す(カナバリズム)
カナバリズム
20071001024432.jpg



紹介しようと思ったらいつのまにか廃刊・・・・・・ありえねえ!
っつーわけで、復刊希望を出したのは私です。(旧ネームはゆら)
協力してくださる方、ココから投票よろしく!

たなかかなこさん、

画力あるから!
20071001024433.jpg



話もおもしろいから!
ってか連載打ち切りにするな! ジャンプ!

破戒王~おれの牛若」にも、ほぼ一つずつ短編が入っていて
それぞれがすっごいおもしろい。
おもしろいおもしろいばっかだけど、おもしろい。




ジャンプ系の短編集は、イイのが多いです。

例えば、今も大人気「ワンピース」作者の
「Wanted!―尾田栄一郎短編集」

かの大ヒット漫画「封神演義」作者による
Worlds―藤崎竜短編集
DRAMATIC IRONY―藤崎竜短編集2
(WaqWaqやサクラテツなどの最近の短期連載は最初はやめたほうがよい、藤崎が好きになってから読む)
は、明るめ路線の封神演義とはちがう作風。
ときおりのぞく厳しめエピソードの原点。

普通なら数年間分の連載を一話に納めました、みたいな。

そう。デビュー短編集とは、作者の原点であり、帰るところなのであります!


「人間とは、苦労して一周まわって、やっと満足するのだ」
誰かが言っていたような言っていないような。
ちょっと探しても見つからないから私がつくったということで。


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