・本野日々・日常はそれだけですこしずつ変わってゆく
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DATE: 2007/10/02(火)   CATEGORY: 本・漫画
ジャンプ系短編集にモノ申す(カナバリズム)
カナバリズム
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紹介しようと思ったらいつのまにか廃刊・・・・・・ありえねえ!
っつーわけで、復刊希望を出したのは私です。(旧ネームはゆら)
協力してくださる方、ココから投票よろしく!

たなかかなこさん、

画力あるから!
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話もおもしろいから!
ってか連載打ち切りにするな! ジャンプ!

破戒王~おれの牛若」にも、ほぼ一つずつ短編が入っていて
それぞれがすっごいおもしろい。
おもしろいおもしろいばっかだけど、おもしろい。




ジャンプ系の短編集は、イイのが多いです。

例えば、今も大人気「ワンピース」作者の
「Wanted!―尾田栄一郎短編集」

かの大ヒット漫画「封神演義」作者による
Worlds―藤崎竜短編集
DRAMATIC IRONY―藤崎竜短編集2
(WaqWaqやサクラテツなどの最近の短期連載は最初はやめたほうがよい、藤崎が好きになってから読む)
は、明るめ路線の封神演義とはちがう作風。
ときおりのぞく厳しめエピソードの原点。

普通なら数年間分の連載を一話に納めました、みたいな。

そう。デビュー短編集とは、作者の原点であり、帰るところなのであります!


「人間とは、苦労して一周まわって、やっと満足するのだ」
誰かが言っていたような言っていないような。
ちょっと探しても見つからないから私がつくったということで。


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DATE: 2007/09/21(金)   CATEGORY: 本・漫画
だってインドなんですもの
インド系漫画家最高峰といっても過言ではない!
流水りんこ インド夫婦茶碗 インドな日々

エッセイ系マンガです。

インド夫婦茶碗
とっつきやすいカワイイ絵柄。
インド人である夫との結婚生活と子育ての苦労を
ほのぼのと描いた作品です。
なんでこんなマンガが「本当にあった笑える話」にあるんだろう。。。
(オヤジくさい投稿下ネタ四コママンガ雑誌なんですが・・・・・・)

インド人から見た日本。
いわく、日本のカレーはうまい

日本人から見たインド。
すごくおばあちゃんを大切にしている家族達。
食べ物が豊富にあるから、のんびりしている。
青いうちに落ちたパパイヤは、鶏のエサらしい……(イイナー(*´∀`)

子育て。顔の濃い子どもたちが
しゃべりはじめて、歩きはじめて、
ものすごくやんちゃになってゆく。

そして・・・・・・インドの最高峰風俗情報が、今明かされる
インドな日々
高級車で郊外の豪邸「帰る」と・・・・・・
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超美人な奥さんが、超育ちのいい子どもといっしょにお出迎え。
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そして・・・・・・「あなたもう寝ましょ

「男の夢っっっ!」……だけは、日本もインドも変わらない……ようでした。
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DATE: 2007/09/20(木)   CATEGORY: 本・漫画
漫画本紹介「おせん」
「おせん」

「これこれ、これこそ「和」っすよー!」
        
和の食(衣・住)を中心に読み切り型の物語が展開してゆく
老舗料亭の女将が主人公の漫画です。

料理漫画の中でもダントツに
美味しそうな気合いの入った絵に仕上がっております。

を中心として、日本家屋しつらえやこだわり
食を引き立てる食器類への、そして絵の練り上げ度・・・・・・半端ではない。

女将が可愛いです。
人情味あふれてます。
人間が「和」名脇役をこなしています。
そう、この漫画の主人公は人間ではなく・・・・・・、
いや、人間と自然が仲良く作りだした、「和」なんです。


笠置の宿にゃあ過ぎたる花がふたつある
暖簾に咲いた 花の名は
半田仙こと 通り名 おせん
まずは衆目衆目~

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へうげもの」とか、
有名どころでいうと
バガボンド」が同じ系統のような。
どこかの後書き(雑誌?単行本?)では
日本の漫画の系統というのは二つあって、
「水木しげる」「手塚治虫」に分かれるというのです。
「おせん」は「水木しげる」系統、だとか。
日本モノってとこでも一緒ですが、
細部へのこだわり、突き詰めた世界観が、ね。

そうそう、表紙も和紙でできていて、
手ざわりいいんですよー・・・っくっくっく。
うちが持ってる一巻はイイ感じで古本屋で見つけて、
イイ感じに古びているんですよ
うへへ。

・・・・・・・・・・・・・・・

和、つながりでひとつ、リンクでも。
「和の心に酔いしれろ」

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